石臼挽きの国産小麦(筑後産)やりすぎ!っていわれようとも・・・
皮はシンプルだからこそ差が出るので・・
絶対に納得のいく材料、ゆずれません!
この皮はシンプルにしてほんのり甘い、
中華饅頭の生地とはまったく違う「完全『和』テイストの
上品で飽きのこない、つまり、毎日食べたくなる
饅頭の皮なのです。

[具]
皮もですが、具もすべてニッポン、しかも食の宝庫
「九州」のものにこだわりました。
九州は温暖で安定した気候で、台風時期以外の
降水量も比較的少なめなので
作物の栽培に適した土地柄です。
海の幸も玄界灘と聞けば誰もが「美味い魚」と思い出すほど豊富な
漁場のある土地です。そんな九州で育った材料を、
産地にこだわって「具」に選び抜きました。 こだわりの九州産・厳選食材!!
何といっても豚肉! 佐賀県の太良町というところで元気に育った
豚を使用しています。
この豚はSPF (Specific Pathogen Free)
の認定(ばい菌や病原菌の厳しいチェックを
通過した豚のみがもらえる認定です。)
を受けていて、健康な豚が美味しいのは
言うまでもありません。。。
何といっても豚肉! 佐賀県ののどかで広大な平野部は、
さえぎるものがなく、たくさんの太陽を浴びた
玉葱やキャベツの栽培に最高に適していると
いわれています。
たっぷり陽の光を浴びて育った野菜は、
甘みが強いだけでなく深みとまろやかさが違う!
元気な野菜をその日の分だけカットして、
愛情をこめて「具」を作っています^^
何といっても豚肉! 九州の西部は比較的に平野の多い地域ですが、
東側は山脈が走っていて、山間の地域となって
います。しいたけには適度な湿度と陰日なたの
調整の聴く土地が適しています。あと大切なのは
「水」です。
大分県は日本全国でも有数の名水の湧き出る
土地で、日田天領水などが特に有名ですね。
良い水と山間の寒暖の差によってはぐくまれた、
これまた健康優良児のしいたけを選びました。
ポイント 〜鶴屋の美味しいヒミツ〜


この和風肉まんは作り方に秘密がいくつかあります。
その中でも豚肉をわざわざ包丁で細かく切っているところが、
なんてことないようで重要な「ミソ」なのです。
まず、結構「きつか〜(九州弁でしんどい〜の意)」
これをやらなくては、この味が出らんのや!というわけなのです。
本当にホントウに大変な作業なのですが、このSPF豚を包丁で
細かく均一になるように刻んでいきます。
そうすると、ミンチ肉にはない甘みと深みがぐ、ぐ〜っと増すのです。豚・豚・豚
なぜか?豚肉の筋肉も繊維質です。
その繊維を包丁でトントンとカットしていくことで、
新鮮な繊維がプツプツっとはじけて、周りについている
上質の脂を吸い込むんですね。
・・・見たわけではないんですが、そんな風になってるはずです。
味が、味が違うので。
トントンとやっている間に繊維質と、肉汁、脂が程よく一体になったところで
野菜と混ぜていくのです。ミンチ肉の高速カッターとはちと違うわけなのです。
出来立て!アチチ

ホントに美味しそうでしょう?
この作業をしてから「具」を作ると、不思議と
「胃にもたれない」
「3時間後に肉まん風味のゲップが出ない」
(※食べ過ぎるとさすがに出るかも・・・)
あっさりなのに、味わいのふか〜い「肉めない憎まん」なのです。
いや「憎めない、肉まん」なのです。

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鶴屋 オリジナル肉まん
衝撃のバリエーション!!
鹿児島産の紫芋でもっちり!もちもち 鹿児島産の紫芋でもっちり!もちもち

ポリフェノールたっぷりの紫芋を
練りこみました。シフォン生地の
ような感覚にもっちり感がプラス
紫芋の上品なあま〜い風味と、
あっさり和風
のタネが絶妙なバランスです。

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沖縄産のウコンを皮に練りこんだ元気の源沖縄産のウコンを皮に練りこんだ元気の源

黄色は元気の印!
クルクミンを多く含んだ
沖縄産のウコンを肉まんの皮に
練りこみました。
苦味はなく風味を活かした、
元気になる肉まんです。

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ヨモギの皮香りで気分スッキリ
ヨモギあんまん あんに
北海道かぼちゃを使用
ヨモギのさわやかな香りが
はまったらやめられない!
どこにもない(ハズ・・・)

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